煮物椀– tag –
-
泉州若芽の真薯
【泉州若芽を使って春の大阪湾を椀に仕立てる】 淀川や大和川など多くの河川が流れ込む大阪湾では海苔や若芽の養殖が今も続けられている。特に若布は独特な柔らかさを持... -
フグの使い切り雑炊椀
【大阪冬の名物料理を夏でも食したい逸品に仕立て直す】 冬の大阪の食風物詩にフグがある。そのフグ料理でよくいわれるのが、フグ三品の「てっさ、白子、雑炊」。中でも... -
雛豆ノ自家製白味噌仕立て椀
【大阪の気温を生かした発酵の妙を味に活かす】 日本古来の発酵食品である味噌には全国様々な種類がある。これは発酵に必要な温度差が大きく関係している。東北などの寒... -
あんぺいと蕪の煮物椀
【大阪の昔ながらの夏の味を料理屋風に仕立てる】 大阪夏の食の風物詩として知られる「あんぺい」。関東の茹でて作られるハンペンとは異なる蒸し蒲鉾。主原料は鱧で山芋... -
似鯉二種 和え造り おくら椀
【海魚にも劣らない似鯉ならではの魅力を引き出す】 鯉に似ているところから似鯉の名が付いているが、昔から多く生息していた琵琶湖では「まじか」と呼ばれている。琵琶... -
ウツボ潮仕立 田辺大根アイゴ巻
島村雅晴 雲鶴 -
天王寺蕪真薯椀ノ 板矢貝仕立て
北野 博稔 喜一 -
浪速割烹流櫻鯛清し椀
上野 修 「浪速割烹 㐂川」 -
布袋魚ノ椀物布袋魚南蛮漬
石橋 慶喜 「料理人 慶喜」 -
つくね芋白味噌仕立て
山本 英 「はしま」 -
帆立貝の飛龍頭と茸の煮物椀
松尾 英明 千里山「柏屋」 -
「始末 祝い」と「SDGs」
1月半ばに緊急事態宣言が発令されたため、3カ月ぶりの開催となった。明るいニュースが乏しい飲食業界ではあるが、本会の運営委員である『浪速割烹 㐂川』店主・上野修... -
「割烹五種小皿突出し」、「水菜」、「豚」・割烹妙技「お節料理」
〈第108回〉平成、そして令和と2つの元号をまたぐ年の最後の定例会。また、大阪料理会が始まって丸9年となった。9年間、前菜の発表からスタートする形式であったが、...
1